2014/04/21

中国のB2C販売動向 2月フラットテレビ 日系ブランド好調

2014年2月に行った調査によると中国の八大B2Cサイトにおけるフラットテレビの販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は、海信(ハイセンス)、シャープ、ソニーで、市場シェアはそれぞれ13.2%、10.3%、9.8%だった。売上台数ベースのトップ3は海信、TCL、康佳(コンカ)の順で、市場シェアはそれぞれ13.2%、11.4%、11.1%だった。トップ10にランクインした11ブランドがそれぞれの市場の80%あまりを占めている。

平均単価はスマートテレビの楽視が最も高い43377.36元で、続いてシャープが14287.55元、ソニーが11419.37元と続く。一方価格が安いのは国産ブランドの創維(スカイワース)や恵科でそれぞれ4856.46元と1968.85元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の八大B2Cサイトを対象とした。

140407 クララオンライン/ビジネスコンサルティング


※この記事に関して詳しい情報は下記のホームページからご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/04/07/1402b2cse.html

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