2014/04/03

スターバックス: インド事業の快進撃 ■コラム■

スターバックス(Starbucks Corp.)のインド事業が歴史的な成長を遂げている。同社のインド事業は、スターバックスとタタグローバルベバレッジが設立した合弁会社(両社50%出資)、タタスターバックスによるものだ。

スターバックスは、2012年10月にムンバイに設置した第1号店に始まり、これまでの約1年半の間にインドで店舗数を40に増やした。従業員は約1,000人。ちなみに、コーヒー農園は現在インドに2カ所にある。

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詳細については、The Economic Times of India紙の3月20日付記事、"Starbucks' India operations fastest growing in its history"を参照いただきたい。

「明天更好(A Better Tomorrow)」記事のご紹介
「日中韓関係: 過去に投資し、未来を軽んじる悪しき傾向」(2014年3月24日付)

140324  浦上アジア経営研修所/代表 浦上 清

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