2014/04/10

B2C販売動向、中国の1月の洗濯機 小天鵝が売上額で急伸

2014年1月に行った九大B2Cサイトにおける洗濯機の販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は小天鵝(リトルスワン)、海爾(ハイアール)、松下で、市場シェアはそれぞれ18.8%、17.5%、10.0%だった。売上台数ベースのトップ3は海爾、小天鵝、松下の順で、市場シェアはそれぞれ17.2%、14.1%、8.2%だった。トップ10にランクインした12のブランドが市場全体のおよそ80%を占めた。

また平均単価は博世(Bosch)が最も高い5025.14元で、続いてシーメンスが4735.75元、サムスンが4433.27元、LGが4123.80元だった。一方最も安い小鴨は591.66元で大勢に変化はなかった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美電器網上商城、庫巴購物網、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の九大B2Cサイトを対象とした。

140401 クララオンライン/コンサルティング


※詳しくはこちらのサイトから詳しい統計データがご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/04/01/1401b2cwa.html

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