2014/03/19

中国のB2C/販売動向 1月フラットテレビ 楽視が急伸

易観智庫が2014年1月に行った八大B2Cサイトにおけるフラットテレビの販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は、海信(ハイセンス)、創維(スカイワース)、ソニーで、市場シェアはそれぞれ12.2%、11.2%、10.8%だった。売上台数ベースのトップ3は海信、創維、TLCの順で、市場シェアはそれぞれ12.6%、12.1%、11.2%だった。トップ10にランクインした11ブランドがそれぞれの市場の80%あまりを占めている。

平均単価はスマートテレビの楽視が最も高い17497.44元で、続いてシャープが14252.61元、ソニーが10910.04元と続く。一方価格が安いのは国産ブランドの康佳や海爾(ハイアール)でそれぞれ4972.15元と3930.94元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の八大B2Cサイトを対象とした。


140310 クララオンライン/ビジネスコンサルティング

※この記事に関して詳しい図表が下記のURLにてご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/03/12/%ef%bd%822%ef%bd%831401fltvse.html

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