2014/03/07

中国のタブレット販売500万台突破 伸び率も過去2年で最高

易観智庫がこのほど発表したデータによると、2013年第3四半期(7-9月)のコピー商品や密輸入品を除いたタブレットPCの販売台数は585万台で、前期より34.5%増加した。

易観智庫の分析によれば、今期の販売台数が大きく伸びたのはAppleやサムスンが新製品を発売したためで、増加率は過去2年で一番の伸びとなった。また11月11日や12月12日にECサイトが大規模なセールを行ったことも、消費者の購入意欲を刺激したようだ。台電や昂达(ONDA)といった低価格モデルを主力とするブランドがシェアを伸ばしており、年末年始の贈り物として重宝された事が伺える。


140304 クララオンライン/ビジネスコンサルティング

※詳しい図表が下記のURLからご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/03/05/13q4tabletse.html

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