2013/01/31

【セミナー】「習近平政権」がスタート、「尖閣」以後の中国ビジネス

--------------------------------------------------
「習近平政権」がスタート、「尖閣」以後の中国ビジネス
新春特別企画 2013年1月31日(木) 
主催:アジアITビジネス研究会
-----------------------------------------------------
■新春第一弾は「中国最新事情」を取りあげます。
 北京からの最新報告です。
 「習近平政権」がスタートし、2013年の中国がどう動いていくか、
 「尖閣」以後の中国ビジネスの展望について、
 アジアITビジネス研究会顧問である薄田雅人氏を招いて
 2013年は中国とどう向かい合っていくべきかについて
 徹底的にお話を伺います。

■2012年、中国でも政権交代の年でした。
 そこに起こったのが「尖閣問題」で、猛烈な“反日運動”を目の当たりにし、
 日本の産業界ではにわかに中国一辺倒への危機感が高まりました。
 しかし、今後中長期的な中国経済の成長、そして市場規模を考えれば、
 代替市場を目指すといってもそれは容易なことではありません。
 薄田氏は今年で中国経験30年、自ら日本企業の製品を中国の
 大型国有企業に売ってきた経歴の持ち主です。
 いま、そしてこれからの中国市場で何が狙い目なのか、そして・・・
 多少の政治リスクにはビクともしない営業体制をどう築いていくべきか、
 最新の中国(北京・天津)レポートを交えたセミナーです。

--------------------------------------------------
■テーマ:「習近平政権」がスタート、「尖閣」以後の中国ビジネス
--------------------------------------------------
1)いま「中国」では何が狙い目なのか
・中国の発展戦略は今が踊り場。今後も日本企業にはチャンスがある
・政治リスクは今後も継続、しかしこれらを乗り越えるビジネスモデルがある
・日本と世界で勝てる企業こそ勇躍進出すべきである

2)「習近平」の挑戦から市場開拓の方程式が見えてくる
・既得権益階層への改革は通じるのか
・社会改革時代こそ変化を先取りする現地経営体制が必須
・なぜ<BtoG>が中国ビジネスの柱になるのか。

3)2013年日本企業が取り組むべきキーワード
・誰を市場開拓の「ガイド」にすべきなのか
・中国=中国大陸と捉えない-華人・華僑社会との提携も視野に
・中国発世界行き-国境越えるヒューマン・ネットワークで世界を目指す

■講師:アジアITビジネス研究会/顧問 株式会社フェイス/代表取締役
 薄田雅人
 http://www.cjworks.net/index.html
 略歴:1960年神奈川県出身。株式会社フェイス海外事業担当執行役員。
 成蹊大卒。1984年から86年まで上海復旦大学に留学。 90年代始めから
 日本国際貿易促進協会(JAPIT)で対中直接投資コンサルティングに携わる。
 食品、アパレルから電子、機械、運輸、ソフトウェア等多様な業種で
 現地法人の設立、事業再構築に従事。 2006年から北京で映像関連(字幕制作)
 ソフトウェア開発企業総経理として、CCTV(中国中央電視台)をはじめとする
 大手顧客への販売を成功させた。

※株式会社フェイス
 http://www.cjworks.net/
 http://www.faith-up.com/

------------------------------------------------------
■実施要綱
------------------------------------------------------
日 時:1月31日(木) 19:00~20:30(18:30受付開始)
会 場:東京都南部労政会館 第5会議室
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)徒歩5分
http://www.asia-it.biz/map.php
定 員:60名(申込先着順)
参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)

※申し込みはこちらのホームページから
http://www.asia-it.biz/event_schedule.php?acnm=detail&did=1869


◆ASIA-NETではNPO法人アジアITビジネス研究会の活動を積極的に支援しています。セミナーについての詳細及び参加申し込みは下記のサイトをご覧ください。
 http://www.asia-it.biz

コメントを投稿