2014/02/21

■コラム■インドネシア: 金属労連が2015年の最低賃金30%増を要求

インドネシアの金属労連(FSPMI)は2月11日、2015年の最低賃金水準を14年の実績から30%引き上げるよう求める方針を明らかにしたとNNAが報じた。 

2014年の最低賃金の上げ幅は平均17%であったので、来年は適正生活水準を見据え、更に大幅な賃上げを目指すことになる。

金属労連は今日(2月12日)、こうした賃上げ要求などを訴える大規模デモをジャカルタを含む12州で行う予定だという。


2014/2/12 浦上アジア経営研修所/代表 浦上 清

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