2014/02/14

中国B2C販売動向、11月の洗濯機 松下がシェア落とす

易観智庫が2013年11月に行った九大B2Cサイトにおける洗濯機の販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は海爾(ハイアール)、西門子(シーメンス)、三洋で、市場シェアはそれぞれ22.6%、15.6%、8.5%だった。売上台数ベースのトップ3は海爾、三洋、小天鵝(リトルスワン)の順で、市場シェアはそれぞれ21.0%、7.7%、6.8%だった。トップ10にランクインした12のブランドが市場全体のおよそ80%を占めた。

また平均単価は博世(Bosch)が最も高い5239.31元で、続いてシーメンスが4776.92元、サムスンが4491.23元、LGが4444.39元だった。一方最も安い小鴨は572.69元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美電器網上商城、庫巴購物網、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の九大B2Cサイトを対象とした。


140205  クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しい図表がこちらのサイトからご覧になれます。

http://www.eguan.jp/2014/02/05/1311b2cwa.html

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