2014/02/05

モバイルゲーム市場予測 第2次上場ブーム来るか

中国ゲーム市場の2014年予測によれば、今年はモバイルゲーム会社を中心とした第2次上場ブームが訪れそうだ。

モバイルゲーム分野ではプラットフォームの集中が進んでおり、360や91といった大手サイトの利用者が増えている。またモバイルゲームは細分化が目立っており、ユーザーのニーズなどを元に様々なタイプのゲームが登場している。2014年はより多くのカジュアルゲームのリリースが期待されるが、都市部と農村部ではモバイルネットワークの環境に違いがあることから、成長の足かせになることが懸念される。

モバイルゲーム分野には2013年からパソコン向けのオンラインゲーム開発会社が続々と参入しており、有力なパブリッシャーやプラットフォームとの提携が進んでいるが、参入間もない中小規模の開発会社を中心に今年は淘汰が加速する見通しだ。特に2013年下半期には低質なゲームが数多くリリースされており、思うような成果が得られずに市場を撤退する企業が次々と現れそうだ。

また一方で、2014年にはオンラインゲーム会社の第二次上場ブームが訪れる可能性が高い。2004年から2007年にかけてはパソコン向けオンラインゲーム開発会社が10社以上も上場したが、今年はWebゲーム会社やモバイルゲーム会社を中心に上場することが予想される。

140129 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

http://www.eguan.jp/2014/01/29/10-16mobilegamese.html

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