2014/02/06

【セミナー】インドネシア・ベトナム中間層消費者実態比較セミナー

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■■■インドネシア・ベトナム中間層消費者実態比較セミナー■■■
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■インドネシアでスマホはどのくらい普及しているのか?通信インフラは?
 ベトナム人が次に欲しいと思っている家電は何か?車の所有率は?
 「職業観」や「結婚観」の違いは? 日本をどう思っているか?etc.
 インドネシアとベトナムの消費者実態をさまざまな角度から比較します。

 http://www.asia-it.biz/event_schedule.php?acnm=detail&did=2862

■ASEAN諸国の中でインドネシアとベトナムは、これまで労働集約型の
 生産拠点として注目を集めていましたが、賃金の上昇、中間層の成長により
 もはや生産拠点のみならず、大きな人口を有する市場(インドネシア約2.4億人、
 ベトナ0.9億人)としての魅力が高まりを見せています。

■しかしながら、インドネシアとベトナムでは、生活習慣も異なり、市場参入を
 考える際にも、ポイントが違ってきます。特に日本企業がターゲットにしやすい
 中間層上位層ならびに富裕層)の両国における消費者生活実態を弊社の
 自主アンケート結果(各国100人、合計200人)を基に、比較分析を試み、
 データに裏付けられたその特徴を洗い出します。

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■テーマ■「インドネシア・ベトナム中間層消費者実態比較」
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1)インドネシアとベトナムの基本理解
・インドネシア人の職業観、ベトナム人の職業観
・結婚年齢の比較、結婚観の違いについて
・代表的な家族構成(核家族?子供数)、月額世帯支出について
・宗教について

2)インドネシアとベトナムのの消費者実態を比較する
・銀行口座保有有無、クレジットカードの保有有無
・ローン(家、車、バイク、その他)の有無
・家のタイプ(持ち家か賃貸か、賃貸の場合は家賃はどのくらい?)
・車、バイクの保有有無
・家電の保有有無(TV、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、エアコン、電子レンジ)
・携帯、PC、タブレットの保有有無、携帯の月額携帯電話使用料
・EC(Electric Commerce)の活用有無(利用金額、利用サイト)
・EC(Electric Commerce)で購入した商品
・facebookの活用有無

3)日本企業が狙うべきビジネスチャンスのヒント
・食費の金額、外食の頻度から考える
・インドネシア人の趣味、ベトナム人の趣味
・次に購入したいと思っているもの
・「大事なもの」は何か、「夢」は何か?
・日本、韓国、中国をどう思っているか?

※「消費者実態比較調査」から
・インドネシア100人、ベトナム100人自主調査並び政府統計より
・月収500ドルから1000ドルの間の中間層上、富裕層の生活実態比較

■講師:株式会社ハローG海外事業部長 政井 悟
 www.hello-global.com/ja

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■実施要綱
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日 時:2月18日(火) 19:00~20:30 (18:30受付開始)
会 場:東京都南部労政会館 第5会議室
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F
最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)徒歩5分
http://www.asia-it.biz/map.php
定 員:60名(申込先着順)
参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)

※問い合わせとお申込みは下記のホームページからご覧ください。

http://www.asia-it.biz/event_schedule.php?acnm=detail&did=2862

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