2014/01/17

冷蔵庫はハイアール根強い人気、中国BtoB市場動向

易観智庫が2013年11月に行った九大B2Cサイトにおける冷蔵庫の販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は海爾(ハイアール)、西門子(シーメンス)、容声で、市場シェアはそれぞれ24.6%、18.3%、7.0%だった。売上台数ベースのトップ3は海爾、奥馬、西門子の順で、市場シェアはそれぞれ23.1%、11.8%、8.8%だった。トップ10にランクインした12のブランドが市場全体のおよそ80%を占めた。

また平均単価はサムスンが最も高い9212.59元で、続いて博世(Bosch)が8948.18元、松下が7864.97元、シーメンスが7390.27元と海外ブランドはおおむね7000元以上だったが、国内ブランドは軒並み3000元以下で最も安かった奥馬は1443.57元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美電器網上商城、庫巴購物網、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の九大B2Cサイトを対象とした。


140110 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しいデータは下記のホームページからご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/01/10/11b2cref.html

コメントを投稿