2014/01/15

メーカーオプションナビ 地図情報は2社がシェア僅差

中国の「2013年第3四半期(7-9月)中国メーカーオプションナビ市場季度監測報告」によれば、メーカーオプションナビに最も多く採用されているのは高徳の地図情報で、出荷台数ベースの市場シェアは47.0%に上った。2位は四維図新となったがシェアは僅差の46.9%だった。一方売上額からみたシェアは高徳が54.1%、四維図新は43.8%だった。

易観智庫の分析によると、中国は世界最大の自動車市場となっており、2011年からは成長率が2.5%程度の安定した成長期に突入している。一方で中国自動車工業協会の予測では2013年の自動車販売数は7%の成長となる見通しで、新車購入時にオプションで選択するメーカーオプションナビの搭載率はすでに全体の10%を越えるまでになっている。特に国産の自主ブランド車では搭載率が35%を越える状況となっている。

140108 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しいデータは下記のホームページからご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/01/08/13%ef%bd%913opnavish.html

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