2014/01/08

フラットテレビ シャープが好調、10月のB2C家電販売動向

易観智庫が2013年10月に行った九大B2Cサイトにおけるフラットテレビの販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は、創維(スカイワース)、シャープ、康佳(コンカ)で、市場シェアはそれぞれ15.4%、12.4%、12.4%だった。売上台数ベースのトップ3は康佳、創維(スカイワース)、海信の順で、市場シェアはそれぞれ14.0%、13.7%、11.8%だった。トップ10にランクインした12ブランドがそれぞれの市場の80%あまりを占めている。

平均単価はシャープが最も高い13697.22元で、続いてサムスンが11158.43元、ソニーが9635.75元と続く。一方価格が安いのは国産ブランドの熊猫や楽華でそれぞれ2525.81元と2487.05元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、庫巴購物網、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の九大B2Cサイトを対象とした。

※詳しいデータは下記のホームページからご覧いただけます。

131224 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

http://www.eguan.jp/2013/12/24/1310flatvse.html

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