2014/01/07

洗濯機は海外ブランド勢が健闘、中国のB2C家電販売動向

易観智庫が2013年10月に行った九大B2Cサイトにおける洗濯機の販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は海爾(ハイアール)、松下、三洋で、市場シェアはそれぞれ19.8%、12.5%、8.7%だった。売上台数ベースのトップ3は海爾、格蘭仕、三洋の順で、市場シェアはそれぞれ17.1%、8.5%、7.3%だった。トップ10にランクインした13のブランドが市場全体のおよそ80%を占めた。

また平均単価はシーメンスが最も高い4805.32元で、続いてLGが4366.72元、サムスンが4303.19元、松下が3748.25元と海外ブランドは4000元前後だった。一方最も安かった小鴨は588.32元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美電器網上商城、庫巴購物網、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の九大B2Cサイトを対象とした。

※詳しいデータは下記のホームページからご覧いただけます。


131220 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

http://www.eguan.jp/2013/12/20/b2c10wa.html

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