2014/01/07

中国のB2C家電販売動向、10月の冷蔵庫/ハイアールがトップ

易観智庫が2013年10月に行った九大B2Cサイトにおける冷蔵庫の販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は、海爾(ハイアール)西門子(シーメンス)、奥馬で、市場シェアはそれぞれ24.8%、11.2%、10.4%だった。売上台数ベースのトップ3は海爾、奥馬、康佳の順で、市場シェアはそれぞれ19.3%、15.5%、9.4%だった。それぞれのトップ10にランクインした10ブランドが市場全体の80%ほどを占めた。

平均単価からみると、西門子が7277.88元で最も高く、続いて海爾が3725.15元だった。一方価格が安かったのは奥馬、康佳、TCLでそれぞれ1422.46元、1464.12元、1816.83元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、庫巴購物網、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の九大B2Cサイトを対象とした。

※詳しいデータは下記のホームページからご覧いただけます。


131219 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

http://www.eguan.jp/2013/12/19/b2c10ref.html

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