2013/12/20

■コラム■北京市、高汚染企業の移転を計画

北京市の海淀区は、大気汚染防止強化策の一環として、2017年末までに高汚染企業の立ち退きを計画的に進めると中国メディア、Beijing Morning Newsが昨日報じた。

海淀区の区長によると、石炭ボイラーは2015年末までにすべて除去され、41社の高汚染企業は2017年末までに区から移転をさせられる。また、約3万5千台の排気ガス汚染が深刻な自動車はすめて淘汰される。

最後に、日中経済協会の日中ビジネス情報誌、『日中経協ジャーナル』No. 239、2013年12月はSpecial Report、「中国大気汚染対策最前線」を掲載している。現在の中国における大気汚染問題へ取り組み状況を分かりやすく報告しており、参考になる。

(131218/浦上アジア経営研修所)

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