2013/12/26

カーナビ地図「凱立徳」がシェア70%

中国では人々の生活にインターネットが欠かせないようになり、スマートフォンで地図を見たり、モバイル向けのナビゲーションサービスを利用。易観智庫がこのほど発表した「2013年第3四半期(7-9月)中国後付けナビ市場季度監測報告」によれば、出荷台数を元にした地図情報別の市場シェアは凱立徳が70.0%で圧倒的首位となった。続いて道道通が14.7%、四維図新が7.1%だった。

したりすることが一般的になってきた。このような手軽なサービスは商業モデルも成熟しつつあり、高徳や百度が提供する無料のモバイル向けナビサービスを多くのユーザーが利用している。特にスマートフォンは音声入力に対応する等ユーザー体験が向上しており人気を集めているようだ。モバイル向けのナビゲーションサービスの登場は、従来からあるカーナビ市場にある程度の打撃を与えており、さらに最新の自動車三包政策も市場の成長の足かせとなっている。

(131213 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング)

http://www.clara.jp/consulting/report/index.htm#eguan_report

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