2013/12/20

アパレルなど非3C製品のネット販売好調に推移

中国の「2013年第3四半期(7-9月)中国B2C市場季度監測」によると、同期間中の非3C製品の売上は1051.8億元で、前年同期比42.7%の増加となった。易観智庫の発表。

非3C製品には、アパレル製品、書籍、化粧品、ベビー用品などが含まれるが、特にアパレル製品の比率は全体の46.7%を占めるほどだ。天猫はアパレル製品の売上が368億元と好調だったが、アパレルに特化している凡客誠品や瑪薩瑪索(MasaMaso)ははいずれもシェアを落とした。書籍販売市場ではトップ3が市場の80%を握る状況が続いており、当当網、アマゾン、京東と続いた。各サイトの売上は京東がダントツトップの59.6億元だったが、2位にかなりの大差を付けている。

(131206 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング)

http://www.clara.jp/consulting/report/index.htm#eguan_report

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