2013/12/18

低価格のAndroidタブレットが好調、販売台数21.7%増

中国の「2013年第3四半期(7-9月)中国タブレット端末市場季度監測」によれば、同期間中の全国のタブレット端末の販売台数は435万台で、前期に比べ21.7%増加した。易観智庫の発表。

今年第3四半期の販売が好調に推移した理由として、Android端末の人気回復が挙げられる。シェアはApple製品に迫っており、特にローエンドからミドルエンドに位置する聯想(レノボ)、台電、昂達といったメーカーの低価格な製品が好調だ。一方のハイエンド端末では、知人からのクチコミでサムスンの製品を購入する消費者が多いようだ。

(131118 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング)

http://www.clara.jp/consulting/report/index.htm#eguan_report

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