2013/12/17

携帯電話販売数 人気ブランドの顔触れ変わらず

中国の「2013年第3四半期(7-9月)中国モバイル端末市場監測報告」によれば、同期間中の密輸入品や模倣品を除く携帯電話端末の販売台数は1億266万台で、シェアトップはサムスンで18.1%だった。2位は聯想(レノボ)で11.4%、3位は酷派(Coolpad)で9.0%と続いた。易観智庫の発表。

スマートフォンに限っても上位の顔ぶれは変わらなかったが、特に今期はAppleが前期より1.1ポイントシェアを落とした。易観智庫の分析では、Appleは9月中旬にiPhone5S/5Cを発売したが第3四半期の売上にはそれほど貢献しなかったようだ。おそらく第4四半期(10-12月)の売上にプラスの影響となって現れ、シェアも回復することが予想される。

(131115 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング)

http://www.clara.jp/consulting/report/index.htm#eguan_report

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