2013/12/26

保険仲介サイトの認知高まる 契約への転換率UPが課題

易観智庫がこのほど発表したデータによれば、中国の2013年第3四半期(7-9月)に1日あたりの平均ユニークユーザー(UU)が最も多かった保険仲介サイトは中民保険網だったことがわかった。

同サイトの今年初めの1日あたり平均UU数は5万3400人だったが、9月末には22万2000人にまで増えている。また2位の慧択網も同じく2万人から12万人に、3位の新一駅保険網も5400人から2万4000人へと大きく増加しており、インターネットユーザーのオンライン保険サイトに対する認知度が高まっているようだ。

易観智庫の分析では、保険とインターネットが結びついたことで、保険の販売方法が変わっただけでなく、保険の運営理念にまで影響が及んでいる。サイトへの訪問者をいかに契約へと誘導するのかが最大の課題となっており、サイトの宣伝や掲載に関する問題が解決されればUU数はさらに増加すると考えられる。

(131112 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング)

http://www.clara.jp/consulting/report/index.htm#eguan_report

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