2013/12/18

クライアント型ゲーム 騰訊がシェア50%目前

中国の「2013年第3四半期(7-9月)中国クライアント型ゲーム市場季度監測」によれば、市場規模は141.64億元に達したが、ゲーム会社の市場シェアの序列に変化はないことが明らかになった。市場の約半分を騰訊遊戯が握っており、網易遊戯、盛大遊戯、捜狐暢遊、完美世界、巨人網絡が後を追う展開が続いている。易観智庫の発表。

騰訊は前年同期の40.9%から今期は49.2%までシェアを伸ばしたが、追随する上位6社は軒並みシェアを落としている。網易の「夢幻西遊」は初リリースから10年を超えるが、このほど過去最大のバージョンアップを行い「夢幻西遊2」として登場した。盛大は新タイトルをリリースしていないものの、以前からの人気タイトルが売上を支えている。

易観智庫の分析では、今年第4四半期(10-12月)もクライアント型ゲーム市場は引き続き安定した成長を続けると予測する。完美のシェア拡大が見込めるほか、騰訊のシェアが50%を突破するだろう。

(131218 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング)

詳しくはこちらのサイトから

http://www.clara.jp/consulting/report/index.htm#eguan_report

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