2013/11/26

【セミナー】イスラム巨大市場を切り開くキーワード『ハラル』を知る 11/29(金) 東京/飯田橋

アジアITビジネス研究会主催

■今や世界人口の4分の1はイスラム教徒(ムスリム)で占められ、
 今後も人口増加が見込めることから、新たな市場として注目が
 高まっています。特にアジアには、最大のムスリム人口を抱える
 インドネシアをはじめ、マレーシア、ブルネイ、パキスタンなど
 ムスリム国家が多く、近年これらの国で富裕層や中間層の増加、
 日本企業にとって、新たなビジネスチャンスが期待されます。

■しかし、イスラム教徒には1日5回の礼拝など独自の習慣があり、
 とりわけ食事には「豚肉や酒を口にしてはならない」で知られる
 「ハラル」という戒律があります。今後日本企業がイスラム圏で
 ビジネスを展開する上でこの「ハラル」の理解を深めることが
 不可欠となると思われます。

■今回のセミナーでは、書籍 『ハラルマーケットがよくわかる本
 ~イスラム巨大市場を切り開くパスポート~』を発出版した
 ハラルマーケット・チャレンジ・プロジェクトの執筆チーム4名を
 お招きし、日本でようやく関心の高まってきた「ハラル」に関して、
 その基本的な知識・情報をお話いただきます。また、今年9月に
 マレーシアを訪問し、ハラルパークなど「グローバル・ハラル・
 ハブ」を標榜する同国の最新取り組みについて見聞した内容を
 写真を交えてご報告していただきます。ぜひ、ご参加ください。

■スピーチのポイント
・勃興するイスラム市場の最新事情
・「ハラル」とは(概念、認証の種類・取得方法)
・ハラル認証を取得した企業、ハラル対応した企業の実例紹介
 (インバウンド、アウトバウンド)
・「グローバル・ハラル・ハブ」をめざすマレーシアの最新状況

■講演者:ハラルマーケット・チャレンジ・プロジェクト(HCP)
 IT企業、飲料メーカー、食品流通、コンサルティングファーム
 出身者4名(田中正利・駒崎裕恭・村野信一・五木田貴浩)が
 集まり、「世界的に出遅れている日本のハラルビジネスの
 促進」を目的に発足。イスラム教の戒律である「ハラル」をビジネス
 チャンスとしてとらえ、ジャパンブランド(ものづくり、おもてなし)を
 武器として展開するために必要となる様々な機能(マーケティング、
 アプローチ、レスポンス測定などを提供。具体的には認証取得前の
 テストマーケティングを行い、「ハラル」マーケットにおけるニーズや
 課題等を洗い出し、本格展開すべきかどうかの見極めを行っていく。
 また、本格参入する際は、ハラル認証や現地の販路開拓、現地化
 対応などの支援を実施。11/21に『ハラルマーケットがよくわかる本
 ~イスラム巨大市場を切り開くパスポート』(総合法令出版)を刊行。
 http://www.facebook.com/halalmarket.challenge/

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■実施要綱
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日 時:11月29日(金) 19:00~20:30(18:30受付開始)
会 場:東京しごとセンター 5Fセミナー室
所在地:東京都千代田区飯田橋3-10-3
最寄駅:飯田橋(JR/東京メトロ東西線・南北線・有楽町)より徒歩5~7分
地 図:http://www.shigotozaidan.or.jp/logo/AccessMap.jpg
定 員:50名(申込先着順)
参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)

※今回の会場は通常の「大崎」ではありません。
 くれぐれもご注意ください!

http://www.asia-it.biz/event_schedule.php?acnm=detail&did=2742

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