2013/10/07

◆CEATEC 2013: ソニー、最新の製品ラインアップを展示

ソニーはCEATEC 2013で最新の製品ラインアップを展示しており、ラインアップには新しいフラッグシップスマートフォンである“Xperia Z1” 、カメラアプリケーション、テレビ、及びハンディカムが含まれる。Sony Xperia Z1スマートフォンは、Gレンズ、モバイルに特化した大型1/2.3タイプ20.7MPを搭載したCMOS画像センサ用のExor RSと、モバイル画像プロセッシングエンジンであるBIONZGの結合を通して、高いカメラパフォーマンスを提供する。また、同モデルは、モバイル用5インチFull HD TRILUMINOSディスプレイも搭載されている。同スマートフォンは、防水機能と防塵機能が搭載されている。ソニーは、レンズスタイルカメラである“DSC-QX100”と”DSC-QX10”で、デジタル画像の新しいコンセプトを発表し、一眼レフカメラスタイルの写真をスマートフォンにもたらす。DSC-QX100とDSC-QX10の両モデルは、裏面入射型Exmor R CMOSセンサ、BIONZ画像プロセッサ、最適化されたズーム、及び、Optical SteadyShot等、ソニーのCyber-Shot技術が搭載される。Easy One-touch機能用にWi-FiとNFC (Near Field Communication) が搭載され、ユーザはスマートフォンから簡単にカメラをコントロールできる。さらに同社は、”4K X-Reality PRO”、ソニーの超解像度画質エンジン、及びTRILUMINOSディスプレイを搭載した新しい4Kテレビも展示した。スリム型65インチと55インチX8500Aモデルは、今年末に開始されるファームウェアのアップデートにおり、4K/60pの内容を適用させる最新のHDMIバージョン2.0使用をサポートしている。前述の全てに加えてソニーは、最新の酸化半導体TFTとソニーのSuper Top Emission技術を使用して4K解像度を実現した56インチOLED (Organic Light Emitting Diode)テレビも発表した。同社は、同テレビのプロトタイプは、高いコントラスト、輝度、急速反応、及び広い視覚野を提供すると述べている。(131004/BOC)

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