2013/10/10

TSMC、Apple A8チップ生産の60~70%を占める

業界情報によれば、TSMCはAppleの次世代A8プロセッサの大部分の製造を行う予定であり、残りはSamsungが請け負う見通しであるという。関係者によれば、TSMCはA8の生産全体の60%~70%を行い、 Samsungは残りの30~40%を請け負う契約にとどまるという。SamsungはこれまでAppleのiPhoneとiPadデバイス用のプロセッサの唯一のプロバイダであった。しかしながらAppleが最近発表したiPhone 5の新64ビットA7チップは引き続きSamsungが製造を行う。さらに関係者の指摘によれば、Samsungは最近、20nmのプロセスノードの開発を進めたという。Samsungは2014年上期に20nmプロセス技術の提供を開始する見通しであり、30,000ユニットのウェハの生産能力の構築を計画している。(131003/BOC)

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