2013/09/17

台湾PCBメーカ、Hynixの中国工場の爆発の影響は微小

Tripod TechnologyとAPCBの両社の、最近発生したSK Hynixの中国工場での爆発の影響は微小の見通しであるという。メーカの指摘によれば、PC用DRAMは既に過剰供給にあるという。TripodとAPCBは、PCBをSK HynixなどのDRAMを使うDRAMモジュールハウスに供給している。PCB メーカ筋によれば、PC市場の縮小に伴い標準DRAMモジュール市場は過剰供給状態にあるという。Tripod とAPCBの両社は、SK Hynixの中国工場の生産停止により見込まれるDRAMチップの世界的な供給縮小は、PC用DRAMモジュールメーカ、PCBメーカ、他の関連部品サプライヤに重大な影響は及ぼさないと確信しているという。9月4日、中国無錫SK Hynixの工場で爆発事故が発生した。同工場は主にPC用DRAMとモバイルDRAM製品を生産しており、ウェハの月産能力は約15万ユニットである。(130911/BOC)

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